初めて転職する場合、頭に入れておかなければいけないの…

初めて転職を行うにあたって、仕事を変える理由を頭の中で整理しておくことです。

生まれてはじめて転職をするのであれば、気を付けなければいけないのは仕事を変える理由をクリアにしておくことです。その理由こそが根本の問題になるので、必ずやっておくべきでしょう。そして現在の問題を解消できそうな企業を選択するのです。卒業してからの転職活動は、在学中の就職活動とは違い、働きながら転職活動を行うので、時間の調整能力も、気力・体力も必要です。ゆえに理由がはっきりとわからないまま転職活動を始めると、途中で挫折してしまうおそれがあります。どんなことがあっても転職したい、現状を変えたいという感じの強固な気持ちがない場合は、転職活動を始めるのは、やめておくべきだと思えます。

転職時の面接は、正直に答えれば良いというものではありません。

転職時には、面接をすることになりますよね。人事から「転職理由をお聞かせください」とほぼ訊かれます。この時、どれだけあなたが正しくとも、前の仕事場での労働環境や人づきあいについての不満に受け止められる回答は、絶対に話すのはやめておきましょう。なぜかというと、此の様な内容の話は、採用される可能性をダメにしてしまいかねません。そのため面接時は、「ポジティブ」な内容に徹底することが大切です。、本心とは違っていても、「新しい職場で、これまでのキャリアをしっかり生かして、キャリアアップを目指していくつももりです。」といったような未来形での話ぶりが求められます。

はじめて「失業保険」をもらう場合、「期間内は何もしなくても自動的にもらえる」と考える・・

初めて「失業保険」を受けるとき、じっとしていれば受け取れると思っている人が非常に多いですが、それは誤解です。本当は、失業保険の給付をきちんともらうためには、仕事探しを行っている必要があり、加えて、毎月1回、ハローワークに通わなくてはいけません。月ごとに職員に求職活動の状況を報告して真摯に就職活動をしていることを信じてもらえれば翌月の給付が振り込まれるというシステムです。他方、真剣に就職活動に取り組んでいないとみなされたり、毎月のスタッフとの面談に不参加なときは、決まりとして給付をストップされたり、ケースによっては以降の給付資格を失うことになるので注意してください。

とある古物商の求人に応募し、書類選考をパスしました。その後…

とある古物商の求人に応募し、書類選考をパスし、先方から面接日時を告げられました。それなのに、当日、指定場所まで行ってみると、相手が面接準備を一切していないことがわかりました。しばらく待たされたのち、所長らしき人物が面接担当をしてくれたのですが、やる気のなさそうな態度を見せて、何とか面接は終わりました。ところが、予定日を過ぎても結果連絡が一切なく、いてもたってもいられず、自ら問い合わせてみたところ、「郵送で今日送った」と言われましたがしばらく待っていましたが、ですが、これも来ず、仕方なく再度連絡をしたところ、なんと、「残念ですが不採用とさせてもらいました」、と有無を言わせずに電話が切られてしまいました。あまりの対応に呆れて何も言えませんでしたが、正直、不採用で良かったと感謝しています。

転職する場合は、予め、求人票・パンフレット・ウェブサイトなど…

転職をする場合、最初に、ハローワークの求人票や求人雑誌、あるいはネット上の求人情報を見たりして関心のある会社を調査するはずです。ですが、その会社がサイトや求人票に情報を出す際は、コンサルタントに相談をしていることが多いです。コンサルタントは、会社に都合の悪い情報を隠す特徴があります。たとえ公表するとしても曖昧な表現を使ってうまくごまかそうとします。その種の企業の「社長インタビュー」や「社員情報」については額面通りに捉えるのではなく、参考程度に聞いておいた方がいいでしょう。美辞麗句を鵜呑みにしてしまった場合、こんなはずではなかったと後々、後悔したり、場合によってはトラブルに遭遇するおそれもあります。悪意ある会社は、素直な人間を効率的に集めて、そのあとは、あれこれと理由をつけて辞めさせないように考えています。ブラック企業では、このようなことがかなりあります。

現代、ネット上では、「就職斡旋エージェント」以外に…

近年、インターネット上では、「就職斡旋エージェント」をはじめ、ヘッドハンティング会社も増加しています。特許権を取得した経歴のある人は、ヘッドハンティングの対象になることが期待できます。ヘッドハンティングを行う会社は、特許権を獲得した人のほかに、「研究開発」における論文を出した人や、新聞で紹介された人など、何かしらの「功績」を残した人を対象に、電話やメールで連絡を取り、ヘッドハンティングのネタにしようと腐心しています。会社に在籍中に、ヘッドハンティングと疑われる話が出てきたなら、過去を振り返って、きっかけを考えるべきです。近年はヘッドハンディングと言いながら、登録料を取ろうとする会社があるのですが、当然ながら詐欺ですから相手しないのが正解です。ヘッドハンティングは、企業が仲介業者に報酬を支払うので転職希望者が払う必要などありません。

転職サイトは、大手企業が運営しているものであるほど多くの求人情報が掲載されているため…

転職サイトは、大手であるほど多くの会社が掲載されているため、2~3社ほどまずはメンバー登録しておき、勤務地などにチェックマークをいれておき、さらに条件に合った求人情報が自動的にメールで送られるように設定しておくと簡単に転職に関する情報収集を行うことができるようになります。しかし、初回だけは登録するのになかなか手間がかかるので、サイト登録する前に「履歴書」「職務経歴書」を作成しておき、さらにそれらをテキストファイル化しておき、コピー&ペーストしつつ登録していくと手間が省けて便利です。登録を行う初日は、多少時間がかかることから、案件の検索や、その後の応募も大変に感じるかもしれません。が、次回以降は、新着案件のみチェックするだけで大丈夫なので、後のことを考えれば、初回にしっかりと準備することを心がけましょう。