『今すぐ転職したい!』という願望があって、未来の進む道もハッキリしているのなら…

『転職したい!』と思っている人で自身の意志が固いなら…

『転職をしたい』とおもっている方、将来の進路がハッキリしているのなら、退職したいという旨を速やかに自分の上司に伝えましょう。なぜかというと、このときに相談といった形で話を持ちかけると、必ず言いくるめられます。そして、実際に私もそういった経験があり、手を変え人を変え、結果的に、およそ半年、予定が伸びてしまいました。辞めたい旨を当初、直属の上司へと相談したのが年度末で、いろいろあって数ヶ月働くことになり、退職届けを出せたのは同年の11月です。希望ではちょうど年度末いっぱいで辞めたかったのに、大変驚きました。やはり会社としても人事的な都合もあるとは思いますが、スタッフの意見を聞かずに、会社ぐるみで私の都合を無視する形で引き伸ばされたので非常に心の底からガッカリしました。

在職中はできるだけ会社内の人に悟られないよう、(自身の経験談で・・

雇用中には、できるだけ周りの人にバレないよう(ちなみに私のときは)雇用期間中に転身したいという考えだけを早いうちに周りの人間に知らせたことがありました。けど、その顎、転職情報をあれこれ見ていったものの、結局就職する時期など、無鉄砲に煮詰まっていないままダラダラ時間を空費する結果に。そしてその傍ら、会社の方も仕事の引き継ぎや手続き、私の退職予定日などが段々と確定していき、そして最終的には、「退職予定日に合わせて就職先を決める」という、お粗末な展開を迎えました。その後、予定が順風満帆とはいかず、失職期間を経たのち、次の就職先を見付けなくてはなりませんでした。

職を変えると、だいたいの場合は前の会社の仕事での大方は美化された記憶となります。

転職したケースでは、高確率で以前の仕事の多くの出来事は美化されます。実際のところ現在の会社に合意できないから、それを解決するために転職することになったのに、過去を思い返すとどうしてかわからないけれど転職後の会社よりも「前の仕事のほうが良かった」と思う機会が増えてきます。それというのも自然なことで、前職は日々の仕事に慣れ切っていて苦労なく与えられた業務もたやすくこなしていたのも一番の大きい理由ですが、実際は「退職なんてしなけりゃよかった」というほど、過去の会社のほうが報酬も人間関係が良い場合も考えられます。

就職活動において、ポイントになるのが年収です。

就職活動において、年収は非常に重要な要素です。面接において、現職の年収に加え、将来的な希望年収額も尋ねられるでしょう。ここで現実の年収を多く偽って、多額の年収を獲得しようとしても、無駄な努力でしょう。なぜかといえば、源泉徴収票が必要となるため、たとえ一時的に信じさせたとしても、その証拠となる「源泉徴収票」を提出しなくてはいけないので、どのみちウソがバレてしまうためです。ヘタをすると、トラブルに発展する事態にもなりかねないので、現在の会社での年収を水増しせずに伝え、それに見合った希望年収額を設定するのが正解です。ちなみに、今の年収が400万円の方が、転職して500万円となる可能性はないものと考えておくべきです。今の年収が430万円だとすると、希望は400~450万円であると転職先に伝えておくべきです。明白なウソは、転職活動の妨げになるばかりでなく、せっかく入社したのにすぐに退職せざるを得なくなることもあるので、注意しましょう

退職と転職を繰り返す日々を止めるためには、コツが要ります。

退職と転職を度々しないための対策が一つだけあります。仕事面のスキルアップもそうですが、メンタル面で成長できれば、転職を繰り返さなくなります。今現在は、インターネットがあるのでメンタル面を鍛えるのには良い情報は満載になっています。また、不思議に感じるかもしれませんが、転職とは関係のない行動をすることもメンタル面を鍛えることができます。オススメは、ズバリ「外国に行くこと」です。海外に旅行に行くと文化も言葉も違うので、大きな刺激を常に得られます。なので、精神的成長を果たしたい人にはピッタリの修行といえます。帰国してみると、「自分の視野の狭さ」にビックリしたりして、「世間の小ささ」というものを実感することができます。その気持ちを携え面接を行えば、今までとは違って胸を張った面接になるので良い方法です。でも、退職間もないあいだは、精神的に弱くなりがちなので、その後のために休みも必要です。

転職を行うならば、仕事のやりがいアップも大事だけど給料のアップも…

転職ならば、むろんやりがいのある仕事か考えることも大切だけどそれに加えて収入が上がることも重要なポイントになりますから「年収サイト」というところに登録をしてあらかじめ研究をしています。全く一緒の会社で同じ職種、社歴であるにも関わらず人によってとても幅があることも複数あって、ぶっちゃけ面接の時質問したことがあります。面接をした人も一緒のサイトをよく見ていたようで「高い収入で書いているのは、書いた人も誰であるのかだいたいは見通しがついているんですけどね、おそらく見栄をはっているのでしょう。低い方で心の準備をしておいてください」とのことでした。

転職のための採用面接に行ったときのことです。

転職の採用面接を受けるため転職希望の会社へ伺いました。会社にある部屋が空いておらず外部の会場で面接官と待ち合わせをして面接が行われ、その場で解散し、面接担当者もそのままそのまま帰宅するとのことでしたが、驚くことに下車する駅が私と一緒だったのです。結局は電車内でも一緒に話をしながら帰宅することになって、その結果打ち解け面接より話が弾み、それが功を奏したのかなんと採用を勝ちとることができました。